top of page

健康な加齢(Healthy Aging)を目指して

―胎生期からの成長・成熟・老化の機構の研究―

​公益財団法人

 健康加齢医学振興財団

What's new

2025年12月24日

2026年度健康加齢医学賞-岡本・井村賞-の公募について【告知】

2025年12月5日

井村賞授与式・受賞講演が開催されました

2025年12月5日

健康加齢医学市民公開講座が開催されました

​理事長挨拶

中尾先生写真_edited.jpg

 健康加齢医学振興財団は、1987年(昭和62年)に成人血管病研究振興財団(理事長:岡本耕造 京都大学名誉教授)として創設され、2018年 (平成30年)健康加齢医学振興財団(理事長:井村裕夫 京都大学名誉教授)に改称された公益財団です。

 国民病とも呼ばれてきた克服すべき主要疾患は、時代と共に変遷します。飢餓や細菌感染症の時代、戦争・自然災害・事故などに影響された時代、癌や高血圧・脳卒中の時代、肥満を基盤とした高血圧症、糖尿病、脂質異常症による動脈硬化症と共に、これらをリスクファクターとする認知症に代表される高齢化の時代が始まっています。

我国は戦後の復興、高度経済成長を経て国際的には先進国として認められる時代ですが、少子高齢化社会を迎えています。それは疑いも無く、胎生期から高齢期までの健康な加齢(Healthy Aging)の医学研究推進が重要な研究課題となっていることを意味しています。

 創設以来40年の迫る公益財団法人健康加齢医学振興剤団は、変遷する疾患に対する時代の要請にこたえHealthy Agingを科学し、国民に還元・奉仕する医学研究における顕彰活動と研究助成事業に尽力しています。

 健康加齢医学振興財団の活動へのご理解とご支援を心からお願いします。

公益財団法人 健康加齢医学振興財団

​理事長 中尾 一和

(京都大学名誉教授)

ホーム: 私たちの評価

​財団の​主な活動​​

(公財)健康加齢医学振興財団の主な活動を紹介します。

 健康加齢医学振興財団は、加齢と加齢による疾患の成因、治療、予防などの研究に対して援助・支援を行って、これら研究の振興を図り学術の発展に寄与することを目的とした公益財団法人です。その目的を達成するために、下記の3つの事業を中心に活動しています。

%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%
ホーム: 画像

​​事業内容

 公益財団法人 健康加齢医学振興財団では、毎年度 次の公益事業を実施し、わが国の医学における学術研究の振興に努めています。

岡本国際賞

岡本研究奨励賞

井村臨床研究賞

​井村臨床研究奨励賞

健康加齢医学賞-岡本・井村賞-

​     (2026年度から)

研究支援助成

​学術集会開催支援助成

健康加齢医学​シンポジウム

ホーム: 助成金
IMG_8881.JPG
実験
IMG_8949.JPG

​​寄附のお願い
  健康な加齢(Healthy Aging)を目指して

 今から60年前の東京オリンピックが開催された1964-65年、国民の平均寿命は女性72.9歳、男性67.7歳でした。厚生労働省の「令和5年簡易生命表」によると、男性の平均寿命は81.09年、女性の平均寿命は87.14年で、男女とも15年ほど延伸しています。生命科学の進歩は、単に平均寿命の延伸に寄与するだけでなく、健康寿命の延伸こそが求められています。

 当財団では変遷する疾患に対する時代の要請にこたえ、健康な加齢(Healthy Aging)を科学し、国民に還元・奉仕する医学研究における顕彰活動と研究助成事業に尽力しています。

 健康加齢医学振興財団の活動へのご理解とご支援を心からお願いします。

                                                                                                              

 以上の趣旨に賛同し本財団に対して支援資金をご援助頂く場合は、下記の「寄附通知書」からダウンロードのうえ、所要事項を記入し、財団事務局までご送付くださいますよう併せてお願い申し上げます。

 

 なお、お寄せいただきました寄附金については、法人税法、又は所得税法上の優遇措置が受けられますので詳しくは、下の「寄附金控除について」をご覧ください。

ホーム: 概要
bottom of page